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 音楽 

神奈川「バーチャル開放区」Sonic Tri-Underground Step into The Future

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アーティスト(団体)名
Sonic Tri-Underground

Sonic Tri-Underground
(ソニックトライアンダーグラウンド)

個々の音楽活動が縁で知り合った3人が1年間に及ぶセッション・楽曲制作の後2012年トリオ結成。
アフリカに起源を持ち、西洋音楽において発展を遂げたマリンバ(鍵盤打楽器)をサウンドの中心に置き、その他にベース・打楽器の3人という他に類を見ない編成でメンバーがそれぞれの音楽活動で接しているクラシック・ジャズ・ポップス・民族音楽などのジャンルを独自の視点で融合させ楽曲制作を行っている。
音楽における既存の概念を打破すべく、ユニット名にUnderground(秘密結社)を用いている。

三浦 咲 みうらさき Marimba マリンバ
昭和音楽大学器楽科演奏家コース打楽器専攻卒業。特別賞受賞。
在学中、サントリーホール主催『レインボウ21デビューコンサート』
同大学主催コンチェルト定期演奏会にソリストとして出演。
現在、マリンビスト・鍵盤打楽器奏者として、ソロコンサート、ユニットでのライブをはじめ、スクールコンサート、公共施設、ホテル等でのサロンコンサートでの演奏活動、また舞台音楽やアート作品とのコラボレーション、アラブ・オリエンタル音楽とのセッション、レコーディング、ベリーダンス、タップダンスのダンサーとのコラボレーション等、その活動は多岐に渡り、様々なジャンルのミュージシャン、アーティストと共演している。

マリンバを新谷祥子、水野与旨久の各氏に師事。
卒業後、JAZZ JAPAN Vol.74内で特集「追悼ボビー・ハッチャーソン」が赤松敏弘氏との対談で掲載されるなど、ジャズヴィブラフォン第一人者の藤井寛氏のもとジャズ・ヴィブラフォン、ジャズ理論を学び、
楽曲の制作、アレンジなども手がけている。

安藤 亮輔 (あんどうりょうすけ)
大学入学を機にベースを手にする。
ロック・ポップス・ジャズからアラブ音楽まで広く接する中、ウード奏者の常味裕司氏と共演するなどアラブ音楽の造詣を深めていく。
2006年ウード奏者 松尾賢氏が主宰するロマ(ジプシー)風オリエンタル音楽アンサンブル「アラディーン」に加入。国内外のオリエンタルダンサーやミュージシャンと共演。
ライブ、セッション、スタジオワークなど、肉感的で空気感のある演奏で数多くのアーティストをサポートしている。
"S.T.U."(マリンバ・トリオ) 、無国籍インストゥルメンタルユニット"Liberaciero" 、JAZZユニット"S.Y.S"
などジャンル、形態を問わず様々な音楽シーンにて活躍中。

遠藤 真治 えんどうしんじ Drums & Perc.
昭和音楽大学、尚美ディプロマコースを卒業後、ドラマー、パーカッショニストとしての活動を始める。
中国打楽器奏者の孟暁亮氏が創設した敦煌打楽器アンサンブルのメンバーとしてギタリストの渡辺香津美氏と共演。
ドラマー、パーカッショニストとして、ジャズクラブ、アーティストのサポートをはじめ、スクールコンサート、市役所、ホテル等でのサロンコンサート、ミュージカルでの演奏など、幅広く活動している傍ら、昭和音楽大学付属音楽教室・中尾音楽学院・鎌倉ジュニアオーケストラなどで後進の指導にもあたっている。

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