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  3. #157 「海しかない街」湘南の海が見える秘密基地「茅ヶ崎ベース」の建築現場からウクレレで夢を唄うおじさん!

オールジャンル, 音楽

74

再生数: 40

アーティスト名

ハンサム判治

動画タイトル:「海しかない街」湘南の海が見える秘密基地「茅ヶ崎ベース」 の建築現場からウクレレで夢を唄うおじさん!

動画の概要説明:

コロナ禍となり音楽の現場の仕事は激減した。デカいフェスやライブのほとんどが中止。ライブハウスでのライブは少しはやれるようになったがお客さんを呼びにくい状況は変わらん。仲間もどんどん音楽の仕事から離れていき、 ライブハウスもどんどん閉店に追い込まれていっとる。誰もが数ヶ月も経てば収まるだろうと軽く考えとったのにまだ終息の気配もない。このままじゃ自分もやられる。 そう危機感を持つようになったのが2020年秋。コロナ禍が収まったとしても音楽の現場はすぐには戻らないと確信し覚悟を決めた。 自宅から世界に発信できる「秘密基地」を作ろうと。それがこの動画の舞台になっとる茅ヶ崎ベース。ワシは自分の音楽活動と並行して音楽プロデューサーとして多くのアーティストの作品も手掛けさせてもらっとる。 だから自宅におりながらプロクオリティーの音楽制作や動画配信ができる「茅ヶ崎ベース」を作ろうと決意した。 茅ヶ崎ベースが完成すれば、コロナ禍で思うように活動できとらん若手アーティストや音楽仲間の力にもなれると思っとる。しょぼくれとるだけじゃ何も始まらんだよ。 コロナ禍を生き抜き、コロナが終息した暁にはさらに活動を加速させられるように、ワシと一緒にでっかい夢を見ようじゃないか。そんな思いを込めて湘南への移住が決まった日に茅ヶ崎の海で作った唄が「海しかない街」。 普段のバンドでは絶叫だが、ご近所迷惑にならんようにキーを7つ下げたウィスパー判治バージョン。ワシは愛知県豊橋市の生まれで今は東京に住んどるが、カミさんが湘南出身の根っからの湘南ガール。 結婚してからカミさんの帰省も兼ねて頻繁に湘南に行くようになりすっかり湘南の空気が好きになった。だでせっかく夢の秘密基地を建てるなら湘南しかないと思った。 茅ヶ崎はワシの故郷豊橋になんか似とるんよ。実は何でもあるのに海しかない街って言いたくなる街(笑)都会と田舎の融合した感じが、ワシがやっとる音楽の方向性ともリンクする。 ウクレレやギターといった優しいアコースティック楽器と、クラブサウンドや不協和音といったヤンチャな音の融合こそがネオ湘南サウンドだと勝手に思っとる。 この動画ではウクレレなのに真っ赤なプラスチックというミスマッチで湘南っぽさを演出してみた。とにかく湘南移住までのカウントダウンが始まった。 年末にはすっかり湘南ボーイとなったワシが茅ヶ崎の海に出没するだろう。

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