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  3. #398 心の中の精霊 Spirit of our Heart

オールジャンル, 音楽

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再生数: 30

アーティスト名

Nagao Project

動画タイトル:心の中の精霊 Spirit of our Heart

動画の概要説明:

私は東京や横浜で音楽の公立中学校非常勤講師とテレビ局(CX、ケーブルテレビ)などでカメラマンとして映像制作などをする2つの仕事を兼業として35年以上続けています。 16年前に起業して小さな映像制作会社をつくりました。現在も公立中の音楽講師とカメラマンや映像制作の仕事をずっと兼業で続けています。 今回提出する曲はピアノ曲「心の中の精霊」です。原曲は25歳くらいの時に私が作った「妖精」という曲ですが、少し気に入らない部分があり、数か月前から改良してパソコンで音源を完成させました。 世の中には争い事や戦争などがあります。この曲は、精霊が人の心に無意識のうちに働きかけ、その思いが行動となり、平和に導くいう願いで作りました。「妖精」(fairy)というタイトルだと近年では童話 ・漫画で美化され、特にディズニーなどのイメージが強いので変えました。私は2020年から2021年3月までミャンマーの音楽教科書の映像音楽教材の制作のディレクターの仕事をしました。 しかしその間にコロナ禍と軍部のクーデターが起きたことにより、現地での録音・撮影作業が止まり仕事は思うように進みませんでした。現地で活動する音楽家達の生活も一変しました。 出来上がった音楽教材ですがミャンマーの音楽家の強い願いで映像はなしにして音楽だけの教材になりました。軍事政権に加担したくないという思いと、 お金がかかっているプロジェクトを拒否することは反逆罪になるので彼らにとってギリギリの選択でした。今回私の曲を新たに作り直すきっかけは、彼らの思いを曲に込めたいと思ったからです。 そしてコロナ禍で1年間会えず、1年間ずっと待ち続けて会う数日前に2021年3月25日に亡くなった母(岐阜県郡上八幡)に捧げたいと思います。 ベートーヴェン、ショパン、ビートルズなど偉大な作曲家は戦争や革命にまつわる曲を作曲しています。ショパンのピアノ曲「革命」とは大好きな曲です。革命は力強く悲しい和音で終わっています。 この曲は最後は明るく終わらせました。希望を感じさせる曲であって欲しいからです。 今回YouTubeで公開するにあたり映像も必要なためビデオ撮影・編集をしました。(音楽・映像制作を夏休みに私一人で行いました) 録音日:2021/07/21   撮影日:2021/08/01~2021/08/12 撮影地:山梨県&東京 カメラ:Sony PXW-Z190、Gopro9、iPhoneXS 現在アフガニスタンやミャンマーなどいろいろな国で多くの人々が苦しんでいます。この曲をいろいろな国の方に聴いていていただき、そして弾いてもらえたらと思っています。 映像は特定の国をイメージさせるとそういった国で視聴できないので、心象描写のイメージ描写に努めました。 誰にも母はいます。母を思う気持ちがあれば争いはなくなり、コロナで回りに迷惑をかけるような行動もしないという思いが込められています。

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